ギャップ萌えはいいぞ 『クールな女神様と一緒に住んだら、甘やかしすぎてポンコツにしてしまった件について』を紹介させていただきます。

ラノベ紹介

皆さんこんにちは、リュウです。
今回はHJ文庫様より『クールな女神様と一緒に住んだら、甘やかしすぎてポンコツにしてしまった件について』について書かせていただきます。

※タイトルが長いので、今後は『クールな女神様』と表記します。

『クールな女神様』ってどんな作品?

『クールな女神様』は著者「軽井広」、イラストレーター「黒兎ゆう」で贈られる、ラブコメ作品です。

著者の軽井広先生は他にも、TOブックス様より『追放された万能魔法剣士は、皇女殿下の師匠となる』や、『やり直し悪役令嬢は、幼い弟(天使)を溺愛します』などの作品も出されています。
※書影をタップすればBookwalkerさんのページに飛ぶことができます。

イラストレーターの黒兎ゆう先生は他にも、電撃文庫様より発売されている『こんな可愛い許嫁がいるのに、他の子が好きなの?』などの作品のイラストも担当されています。

メインキャラを4文でサクッと紹介

秋原 春人あきはら はると

本作の主人公で、高校1年生の少年。
ずっと仲良しだった幼馴染に振られ、現在は傷心中。
1人暮らしをしており、家事スキルが高い。
とにかく優しさに溢れている人物。

水琴 玲衣みこと れい

本作のメインヒロインで、春人のクラスメイト。
わけあって春人と同棲することに。
複雑な家庭事情を抱えており、他人を信頼出来なくなっている。
完全無欠な美少女だが近寄りがたい雰囲気をまとっており、「氷の女神」と呼ばれている。

佐々木 夏帆ささき かほ

本作のヒロインの1人で、春人の幼馴染。
春人の告白を断った張本人でもある。
だがそれにはとある事情があったようで――?
明るく、活動的な人物。

桜井 悠希乃さくらい ゆきの

本作のヒロインの1人で、夏帆の親友。
告白以降気まずい関係になっていた春人と夏帆の仲を取り戻した功労者。
春人と夏帆の仲を応援している、が――?
小柄で、大人しい人物。

あらすじ

一人暮らしの秋原春人は、ひょんなことから「氷の女神」と呼ばれている水琴玲衣と同棲することに。
他人を信頼できない玲衣は春人に対して冷たく接し続けるが、春人の献身的な姿を前に、徐々に心を開いていく。
やがて春人の前でだけ素直になることにした玲衣は、だんだんと普段の彼女からは想像もつかないベタ甘なポンコツと化していき――?
クールな女神のギャップ萌えが可愛すぎる、同棲青春ラブコメがここから始まる!

感想

HJレビュアープログラムで頂いた作品ですね。
HJ文庫様、いつも本当にありがとうございます……!

 

まずはストーリーの感想から。
人を寄せ付けないような雰囲気を纏っているクール系ヒロインが、主人公の優しさを受け、ベタ甘ポンコツ系ヒロインとなる青春ラブコメ作品ですね。
ここだけ聞くと「甘々ラブコメなのかな?」と思うかもしれませんが、この作品、結構ドロドロしています
いや~三角関係どころか2巻以降では四、五角関係までいきそうですね……
正直僕は甘々ラブコメ至上主義で、ドロドロ系の作品が苦手なので、「うっ」となる部分が少しありましたが、そういった作品が好きな人にとってはたまらない良作だと思います。

次にキャラの感想。
主人公はめちゃくちゃ紳士的で気遣いのできる好青年でしたね。
とても好感が持てました。
ヒロインも最初は主人公に冷たかったものの、だんだんとベタ甘になっていき、ギャップ萌えが大好きな僕にとって最高でした。
サブヒロインたちも魅力的で、彼女たちの今後のヒロインレースが楽しみです。

最後に読みやすさ。
やっぱりラブコメ作品なのですごく読みやすかったですね。
ページ数も313ページと程よく、終始スラスラと読むことができました。

総合評価

ストーリー
★★★★★★
6/10
キャラ
★★★★★★★
7/10
読みやすさ
★★★★★★★★
8/10

こんな人におすすめ!

ギャップ萌えヒロインが好きな人
紳士的な主人公が好きな人
・ドロドロとした作品
が好きな人

今回はHJ文庫様より『クールな女神様と一緒に住んだら、甘やかしすぎてポンコツにしてしまった件について』について書かせていただきました!
最後まで読んでくださりありがとうございました!
この作品が気になった方は下のリンクからお買い求めいただけると幸いです。

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【電子版限定特典付き】クールな女神様と一緒に住んだら、甘やかしすぎてポンコツにしてしまった件について1
一人暮らしの高校生・秋原晴人はある日、家出してきた「氷の女神」と呼ばれる学校一の美少女・水琴玲衣と同棲することに!! 素直になれない玲衣は面倒見の良い晴人に冷たく接する。 しかし、晴人の手作り料理や献身的な看病は、次第に玲衣の孤独を溶かしていく。…

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